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ホンダ商法 講演CD/本田技研工業社長 本田宗一郎/日本経営合理化協会【講演チャンネル】

5,400円

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【形態】 【収録年】1968年 【収録時間】約78分 【内容】 町工場から世界のホンダに…その躍進の秘密を聞く  本田宗一郎 <本田技研工業社長>     町工場から世界のホンダに…その躍進の秘密を聞く     ■

世界的に知られる、戦後日本を代表する技術者型経営者。

修理工から一代で会社を世界企業に伸し上げる。



明治39年静岡県生まれ。

高等小学校卒業後上京して自動車修理工場で丁稚奉公。

22才で独立。

28才のとき東海精機を設立。



昭和23年、本田技研工業を創設。

オートバイの傑作を次々に作り二輪車で世界最大の企業に育てあげる。

小型車にも独自の技術を誇り、低公害エンジンではマスキー法(米国の自動車排気ガス規正法)にもCVCCエンジンを開発、合格し、「技術のホンダ」をいかんなく発揮。

創業25周年を迎えると共に社長業を退く。



絶頂期に社長の座を去り、引退を決めた理由を本田氏は以下のように語っている。

「CVCCエンジンの開発に際し、私はアメリカのビッグ3に並ぶ絶好の機会だと言った。

しかし、その時若い人々から『自分たちは会社のためにやっているのではない、社会のためにやっているのだ』と反発された。

いつの間にか、私の発想は企業本意のものになってしまっている。

若いとは何と素晴らしいことか。

みながどんどん育ってきている。

」 ■

昭和56年勲一等瑞宝章を授与された他、イタリアよりメルクリオ・ドロ賞受賞、47年にはアメリカ金属学会(ASM)の名誉終身会員に推挙され、48年4月「CVCCエンジンの開発功績」により上智大学から名誉工学博士号を授与された。

また、CIVICの開発などが評され、日本人としてはじめての米国自動車殿堂入りを果たす。

平成3年8月5日、84年の生涯に幕をとじる。